カスタム・DIY

2019.10.5

マジョレットミニカーのブリスターを綺麗に開ける方法【第5回 除光液編】

マジョレットミニカーのブリスターパックを、除光液を使って開封する回です。

いつもは、ホットウィールのベーシックカーで開封レビューをしていましたが、今回は初めてとなるマジョレットミニカーです!

第4回目の記事はこちら↓
ホットウィールのブリスターを綺麗に開ける方法【第4回 除光液編】

準備・用意するもの

開封するマジョレットミニカーと除光液です。

今回は、トイザらスセールで購入したマジョレット2018年モデルのランボルギーニのレヴェントンです。

作業スタート!

まずは初めてのマジョレットなので、除光液を塗る裏面を確認します。

マジョレットはホットウィールベーシックカーの台紙よりも、少し厚みのある台紙になっています。(ホットウィールプレミアムラインの台紙に近いです)
このランボルギーニは、マジョレットのボードに並んでいたので、マジックテープが付いています。

続いては表面です。

ブリスターの接着具合は、ホットウィールと変わりはなさそうです。

それでは除光液を塗っていきます!

裏面が黒くて分かりづらいですが、除光液を向かって手前から底面にかけて塗っています。

ホットウィールの台紙はやわらかいので、除光液を塗った直後に変化が見られますが、マジョレットの台紙は硬さがあるせいか中々変化が見られません。

除光液を塗ってから2分くらい経過しました。
手で触ってみると、裏面の黒い部分が剥がれてきました。

その後、塗って⇒染込ませる(2分程度)を繰返しましたが、大きな変化は見られず・・・。

結果:開封できず

ホットウィールの時よりも除光液を多めに染込ませたところで、思い切ってブリスターを開封しようとしたところ「ビリビリ~」と台紙が破けてしまいました。
(普通に開封するのと変わらない・・・)

感想

マジョレットミニカーのブリスターは除光液では開封できませんでした。

どこかで拝見しましたが、ホットウィールのプレミアムラインは台紙が厚いので、除光液では開けにくいというのを思い出しました。

きっと、マジョレットミニカーの台紙も似た感じなので、同じ状況かもしれません。マジョレットの台紙は、普通に開けてもいいかもしれませんね!(こだわりがなければ)

結局このレヴェントンは収納場所の関係上、カッターの方法で開封しました!(ブリスターの状態で収納するので)

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