カスタム・DIY

ホットウィールのブリスター開封【除光液・保存版】

ホットウィールのブリスターパック(ベーシックカー)を綺麗に開封する方法のご紹介です。

当ブログでも何度か紹介してきましたが、先日、海外のインスタ投稿にて、綺麗に開封する様子が紹介されていたので、自分も試したところ、今まで以上に綺麗に開封できましたので、それを実践してみた結果の紹介となります。

ちなみにタイトルにある【保存版】の意味合いは、いろいろな方法を自分の中で試した結果、現段階ではこの方法が一番綺麗に開封できるからです。

それではブリスターの開封に行ってみましょう!

※このページを初めてご覧いただく方もいらっしゃると思うので、最初はブリスターの簡単な概要から説明していますので、知っている方は飛ばしてご覧ください。

※写真が多めの記事になっております。

ホットウィールのブリスターとは

ホットウィールのベーシックカーは、50台や20台等のカーパック(ルース品の物)を除き、基本はブリスターパックで販売されています。

特にミニカーコレクションや台紙(ボード)に興味がない方だと、そのままブリっと開封すると思います。

ですが、ホットウィールはこの台紙がカッコよく、キレイに保存しておきたいという衝動に駆られるんですよね!

せっかく保存するなら、ビリビリに破けた台紙よりも、キレイな台紙の方がいいですよね!?

ということで、ブリスター剥しをご紹介していきます!

準備・用意するもの

まずは、ブリスター剥しに必要な道具の紹介です。

用意するもの

・ホットウィール ベーシックカー
・除光液(ネイルリムーバー)のアセトン100%の物
・絵の具の筆

上記の3つになります。
除光液(リムーバー)は、アセトン100%の物をオススメします!
なぜかというと、アセトンがブリスターの接着面を剥す一番重要な役割ですので、アセトンの割合が低いと上手く剥がれないからです。

あったほうが便利なもの

・シール剥し

一応、あったら便利な物として、シール剥しを挙げておきます。
これは実際、無かったら無いで構いません。
(今回は手元になかったので使用していません)

理由としては、除光液を浸透させる際に、裏面に付いている日本語の注意書きシールが邪魔になるためです。
このシールがあることによって、除光液が上手く浸透せず、その部分だけ剥がれなかったことがあるので。

正直、アセトン100%の除光液であれば、このシールも剥すことができますが、その分除光液を消費することになるので、使い分けてもいいのかなと思います。

作業を始める前に

除光液(リムーバー)の内側のキャップというのでしょうか?
これを外さないと筆が入らないので、外すことをおすすめします。

あと出来れば作業中は換気をしながらの方がよさそうです。
アセトンの臭いが結構するので・・・。

作業スタート!

それでは実際に作業を進めていきます。

今回はこちらインテグラのブリスター剥しを行います。

日本語の注意書きシールを剥す

まずは、ホットウィールの裏面に付いている日本語の注意書きシールをはがします。(海外版だとこの作業がないんですよね)

このように筆に除光液を付けて

除光液をシールに塗っていきます。

すると除光液を付けたところから徐々にシールが剥がれてきます。

シール全体に除光液を付けてから20~30秒ほどで剥がれました。

シールが剥がれるとこんな感じです。

ブリスターを剥す

シールが剥がれたら、いよいよブリスターの部分にいきます。

上の画像で言う赤い線が書かれているところです。ここがブリスターと台紙の接着面になります。ここを確認して裏面から除光液(リムーバー)を筆で塗っていきます。

【注意】
除光液がミニカー本体に付着すると、ミニカーのグラフィックが剥がれてしまうことがありますので、なるべくブリスターの接着面の裏側のみに塗る方がよさそうです。

ブリスターの位置を確認し、裏面から塗っていきます。

一通り塗り終わりました。
塗り方は、除光液(リムーバー)をブリスター接着面の裏側を狙って2~3回塗り、20秒ほど置いて、剥がれなかったらまた塗ってを繰り返す感じです。

※今までは、除光液をそのまま台紙にかけていたのですがこぼれたりしたので、筆で塗ったほうがメチャクチャ楽ですね

開封

除光液の塗りを重ねていって、ブリスターが剥がれたらいよいよ開封です!

おっ!台紙面がブリスター側に持っていかれていません!

どうでしょうか!
キレイにブリスターをはがすことができました!

台紙の状態

開封直後の台紙の状態です。

ちょっと除光液を付けすぎましたかねw
少し滲んでしまっています・・・。

裏面の様子。

台紙が完全に乾きました。

台紙に滲みが出てしまったので、少しドライヤーで乾かした後、1日ほど放置して乾燥させました。

若干、滲みは気になるもの、写真で見るよりは気にならない程度になりました。
もしかしたら全体に塗ればあまり気にならないかもしれないですね。

裏面は大丈夫そうですね!
滲みの跡はほとんどありません。

感想

ブリスターをキレイに開ける方法としては、結構一般的な方法になりますね。

というか、筆を使って除光液(リムーバー)を塗っていくというのは思いつかなかったです。

インスタの投稿を見つけた時には「その手があったか!」となりましたw
(単純にその方法を、僕が知らなかっただけかもしれませんが)

とりあえず台紙を破かずにミニカーを取りだすことができたので、台紙をファイルか何かに入れて保存していこうと思います。

唯一、この方法でデメリットがあるとすれば、開封までに時間がかかるということですかね。除光液の浸透の具合を見ながらになるので。

なので時間があるときにまとめて作業するのがいいかもしれませんw


以上、除光液でホットウィールのブリスターをキレイに剥す回でした!

コレクターの方、ミニカーを好きな方、これから購入を検討されている方にとって、このレビューや情報が、少しでもお役に立てばと思います。

お読みいただきありがとうございました!

※管理人はミニカーのカスタマイズやDIYに関してド素人です。あくまでド素人が行うカスタマイズ・DIYのご紹介となりますので、参考にして行う場合は自己責任にてお願い致します。
尚、カスタマイズ・DIYを行い、ミニカーの破損や怪我等をされても当方は、一切責任は負えませんので、予めご了承下さい。

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